蓄電池システム|株式会社N・S・Eは、横浜市でオール電化システム・太陽光発電・蓄電池システムを専門に扱っております。

株式会社 N・S・E
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お手頃価格な家庭用蓄電池

パナソニック製リチウムイオン蓄電池5.0kwh

補助金対応・低価格、コンパクトで使い勝手が良い蓄電池システムです。

国の補助金300,000円を適用すると、

600,000円(税別、工事費込)で設置可能です。

蓄電池の役割


蓄電池を設置する目的ですが、一つは「災害時の非常用電源」です。

東日本大震災では、計画停電実施の際に多くの人達が蓄電池システムが欲しいと考えたはずです。

近年、南海トラフ地震のリスクが高まっていると聞いております。

こういう設備は災害が起きてから設置するのは、難しいでしょうからリスク回避のためと人々は考え、設置件数が増えているのでしょう。


蓄電池のもう一つの役割は電気料金の節約です。


蓄電池の通常時(経済メリット)運転事例

東京電力電気メニュー 「電化上手」 の場合

区分時間帯 適用時間 電気量の単価
夜間 23時〜7時 12.16円
朝晩 7時〜10時、17時〜23時 25.92円
昼間 10時〜17時 31.6円

このような電気料金メニューに変更して蓄電池を次のように設定します。


区分時間 蓄電池の設定内容
夜間 電気料金の単価が安いので、この時間に充電する。
朝晩 蓄電池は運転させない
昼間 電気料金の単価が高いので、夜間充電した電気を使う。


こうした場合の電気料金の変化をシュミレーションしてみましょう。

容量が定格5Kwhの蓄電池(電気の単位はkwです。1キロ、2キロとか数えます。)は定格出力の80%が実際の出力です。

5kwh×80%×30日=120kwh(1ヶ月)


1ヶ月の電気量120kwhを安い電気(12.16円)で貯めて、

高い電気(31.64円)は買わずに蓄電池の電気を使用しますので

(31.64−12.16)×120kwh=2337円

蓄電池が削減する電気料金は月に2337円となります。

つまり、1年間で28044円ほど電気料金を節約する事になります。


10年間で約28万円の経済効果です。

1ヶ月に1000円〜2000円の負担で災害時の停電リスクに対応できる


このように調べていくと、10年以上使用し続ける事で初期費用を60万円程度(商品代90万円−補助金30万円)で、実質負担金は月1000円〜2000円程度と予測できます。

ほとんど気にならないレベルではないでしょうか?
これで、万一の停電の災害に対応できるとしたら安いと考えます。

それともう一つ、太陽光発電を導入している方には将来、「発電した電気を貯めておく」事が重要になるかも知れません。